高畑充希の実家は東大阪の老舗の会社!社長令嬢の実態を調べてみた。

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朝の連続テレビドラマ小説「トト姉ちゃん」や「ごちそうさん」、「過保護のカホコ」に出演、数々の舞台やドラマで大活躍されている高畑充希さん。

 
 
 
 
 
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演技力や歌唱力にも注目が集まる彼女ですが、そんな高畑充希さんの実家が気になる!ということで調べてみました。

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1. 高畑充希の実家は?

実家は大阪府で、「ものづくりの町」東大阪市にある、椅子や自動車のシート、インテリア関連商品を作っている会社です。1945年に、椅子のスプリングの製造販売を軸にして、高畑商店としてデビュー。

高畑充希の祖父が起業。実は高畑充希の祖父は、地元でも知られた大地主だったそうです。

 
 
 
 
 
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会社の規模は?

年商は12億円社員数は約50人。(2016年のデータ)

本社である大阪のほかに、東京、九州に会社があります。また、中国、インドネシアと国際的にも幅広く事業を展開しています。

手堅く、同時に勢いのある会社ではないでしょうか。
HPもおしゃれで、インスタもやっています。

祖父のお葬式はシェラトンで

2014年に亡くなられました。そのときのお葬式が、シェラトン都ホテルで執り行われたそうです。財界のお偉方がたくさん来たということで、すごかったらしいです。

シェラトン都ホテル出典:Tripadviser

住居は7階建てマンション

土地も建物も高畑家のもので、最上階がお住まいです。

大阪で撮影があると、共演者を実家に連れてくることもあるそうで、マンション前にタクシーがいっぱい並ぶのでわかるのだとか。

2. 高畑充希の家族は?

高畑充希は一人娘。大切にされて育ったようです。

2014年3月時点で、朝ドラ「ごちそうさん」のインタビューを受けていたとき、両親と祖父母の5人家族だと答えていた彼女。

とても仲のよい家族で、仕事で遅い父を待って、いつも21時からみんな一緒に晩ご飯を食べていたと語っていました。

父親はどんな人?

一家の知人の話によると、高畑充希の父親は、会社を経営している上に、なんと織田裕二に似たイケメンだそうです

昔は跡取りと結婚してほしいと思っていたようですが、今は娘の夢を尊重してくれているのだとか。

毎年バレンタインのチョコを

これは父親とデートのときの写真らしいです。めちゃおしゃれです。

 
 
 
 
 
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忙しくなって時間がとれなくなるまでは、毎年バレンタインのチョコを手作りしていたそうです!一人娘からもらうチョコ。お父さん、メロメロですね。

娘が彼氏を紹介したらどうなるのでしょう。。

母は料理好き

知人によると、母親も美人、専業主婦という話です。

そして料理が得意で、高橋充希が撮影の帰りにキャストの人たちを連れてきたときも、家族総出で歓迎。母親が手料理を振るまい、父親はステーキを焼いてもてなしてくれたのだとか。

両親の趣味に影響され

実はご両親、特に母親の趣味が舞台鑑賞。よく幼稚園の頃から3人で、舞台を見に行っていたそうです。

そこで高畑充希は、きらきらした舞台女優に憧れるようになり、本気で目指すようになります。

小学校の時からずっと、芝居をしたいと思っていたのだとか。

 

高橋充希の彼氏はまだ坂口健太郎?歴代彼氏を調べてみた。

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3. 全力で夢をサポートした母親

高畑充希は、さまざまなオーディションを受けます。母親がいつも東京にも付き添っていたそうです。10数個のオーディションを受けますが、なかなか受からず苦労したそうです。

受からなかったら早稲田を受けなさい

「オーディションに受からなかったら早稲田の演劇研究会に入りなさい」と母親から言われ、猛勉強したそうです。うまくのせられたと本人も語っていました。

たくさんの習い事

習い事もみっちりやっていたそうです。声楽は、女優になるため、幼い彼女が積極的に習っていたのでしょうか。

・幼稚園の時から塾
・小学校ではピアノや声楽、習字
その後、中高一貫の超名門私立校に進学しています。有名大学にも毎年50人以上合格しているような学校だったため、同級生たちはもちろん育ちのいい家庭が多かったようです。「女優になりたい」という高畑充希の夢は、周囲の理想とかけ離れていたようです。

 
 
 
 
 
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有名大学に行くことが当たり前の裕福なエリート家庭だったのに、娘の夢を応援することに決めたご両親はすごいと思います。そして、ご両親の心を動かすだけ、彼女の気持ちが本気だったのでしょう。

母との約束

13歳の時、ホリプロが募集した『山口百恵トリビュートミュージカル ブレイバックpart2~屋上の天使』の主役オーディションに合格します。

芸能活動をスムーズにするため、名門校をやめ、高校から東京に上京することになりました。

このとき、母親と約束したのが毎晩電話する、ということ。

彼女は23歳まで続けたそうです。

やめると伝えたとき、母親はショックを受けていたそうです。。

彼女としては、母親への甘えからつらく当たってしまうこともあり、大人としてけじめをつけることにしたそうです。でも、母親の方は、愛しい一人娘からの電話を毎晩楽しみにしていたんでしょうね。

下の写真は23歳の頃の高橋充希。「ごちそうさん」でブレイクした直後ですね。23歳なのにあどけない…!

高畑充希出典:Oricon news

4. まとめ

高橋充希さんの実家は、東大阪の老舗の会社で、おじいさまも大地主として名の知れた方ということがわかりました。

今は3人家族ですが、父親とも母親ともとっても仲が良く、ご両親とも美男美女のようです。

デビュー前は苦労した高橋充希さんですが、今は確かな演技力と歌唱力、そしてかわいくお茶目な美人、という印象で、大女優の貫禄があります。

一人娘をいつも温かく応援してくれるご両親も、素敵ですね!

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